皆さんこんにちは。羊や店主です。
先日、早川のながやさんで出会ったローズマリー風味の枝豆を作ってみました。
ローズマリーの量を聞くのをスッカリ忘れてしまって…
まずは気持ち長めの一本から試してみようかと。

枝豆ってやはり端をカットすると美しいですね。
この一手間は、平日に1人でバタバタと夕食を仕込んでいる時には迷わず省いてしまうのですが、珍しく息子の手が空いていたので、地道にカットしてもらえてラッキーでした!

そしてローズマリーをどのタイミングで入れるのかも聞くのを忘れ…
今回は沸騰したお湯に入れてみました。
ローズマリーだけで沸騰させた方が香りがたつかなーと思って30秒ほどした後に枝豆を投入。

え、コレで合ってるの?と思いながら数分湯掻いて1分蒸らし。

結果、枝豆の奥の奥の奥にローズマリーを感じられるかも!?な仕上がりだったので、アピールする為に茹だったローズマリーも添えて出してみました。
ただ息子の下処理のお陰で枝豆としては最高の仕上がりで、ほのか過ぎるローズマリー風味へのガッカリ感はゼロでした!
やはりお料理は丁寧な仕込みが大切ですねー。
主婦歴15年。日々の食事作りに追われて、夕飯作るの面倒だなと思う事も増えてましたが、初心に返って一つひとつの工程も楽しもう!とこの日は思いました。が、また平日が来たらどうなってるかは自信ない…
枝豆の理想の仕上がりは「これローズマリーで香りつけたんだー」と言わなくても、食べた方が「あれ?これハーブの香りしない?」と気づく程度には風味を付けたいんですよね。
でも枝豆の香りと旨味はしっかり感じさせたいので、ローズマリーの丁度良いバランスを探ってみますー。



コメント