皆さんこんにちは。羊や店主です。
4月から子供の新学期も始まり、我が家は息子が転校した事などもあり、怒涛の日々を過ごして来たママ達を自ら労ろうと言う事で、小田原女子会で「ながや」さんにお邪魔して来ました。
ながやさんは、小田原から一駅の早川駅前にある蕎麦割烹のお店なのですが、時折洋な素材を織り交ぜていて新しい発見があるので、ノンストップの楽しい女子トークをしながらも、きちんとお料理も楽しめ充実した時間が過ごせるのです。
ランチもディナーもコース料理なので、様々なお料理が出て来たのですが、特に印象に残ったのがハーブを使っていた2品。

まずは一品目に出たこちら。
お出汁と共に美味しいトマトが盛り付けられ、更にはバジルが。
トマトとバジルが合うのはもちろんですが、和風のお出汁と合わせるとは!
この後はどんなお食事が頂けるのか!とワクワクする一品目でした。

コチラは3品目に出た美味しい物を少しづつ盛り合わせた一品。
そして、ここにある枝豆がこの日一番印象に残った一品なんです。
この枝豆、見た目はお料理屋さんで出てくる丁寧に処理された枝豆と同じに見えますが、なんとローズマリー風味の枝豆なのです。
食べるとローズマリーの香りが柔らかく口に広がって、不思議な感覚でした。
枝豆を湯がく際に、お鍋に一緒にローズマリーを入れるだけでOKなんですって。
ローズマリーってグングン育つけれど、そうそう沢山使えずに、どうしたもんかと思っていたので、コレは良い出会いでした。
前からハーブへの憧れは強く、家でも何種類かのハーブを育てていますが、使うハーブが偏ったり、使い方がパターン化してしまったりで、幅を広げたいなと思っていたので、和食でもハーブが合う可能性がある事が知れたのは嬉しい!
「ながや」さん、小田原の食材を中心にされていてるので、観光でコチラにいらっしゃった際にもオススメです。

小田原産のハモ!

小田原産のアオリイカと自家製カツオのたたき。
このカツオも小田原産とおっしゃっていた気がしますが、このお皿に辿り着く頃にはワインも結構進んでいて記憶に自信なし。。
最後には塩で頂く手打ちそば。

お酒も日本酒はもちろん、ワインも数種類用意されていて、何を合わせるかでもひと盛り上がりしてワクワクが沢山ある時間でした!


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