皆さんこんにちは。羊や店主です。
最近花粉が飛んでますよね!?私が目がかゆく、家族はくしゃみをし始めたので今年も花粉が来たな!と花粉対策を始めました。
我が家では2年前から漢方をいろいろ使うようになり、去年の春は漢方だけで花粉の季節を乗り越える事が出来たので、今年も同じ漢方を用意しました。
まずはコチラ

衛益顆粒という漢方です。ツムラだと玉屏風散という名前だそうです。
これは体周りにバリアを張るイメージで、花粉やウィルスが体内に入りにくくしてくれます。
こちらは早めからの服用で体を準備しておくのがお勧めらしく、できれば1月くらいから飲むとベスト。
中はこんな

私は2月からスタートしました。去年は3月から飲んでどうにかなったので、花粉の量が多いと噂の今年は2月からで。
つづいてコチラ

健脾散エキス顆粒
こちらは内臓をケアしてアレルギー症状を和らげるイメージ。
腸内環境が悪いとアレルギー症状も悪化するから、胃腸の調子を整えるサポートをこちらの漢方でしてもらい花粉症の症状を緩和。
消化不良の時にもお世話になれるしとても便利。
この二つを飲んでも鼻水やくしゃみなどの症状が続く場合は小青竜湯を追加で飲んでます。
以前は抗ヒスタミン薬などで花粉症を乗り越えてましたが、年々ひどくなり薬も強くなり怖かったんです。そこで漢方に変えたら、体が冷える感じが減って私にはあっているみたいです。
ただ、漢方は各々の体質によって変える必要があり、全員が私と同じ漢方が効く訳ではないので、
家族それぞれの漢方を用意する場合もあるというデメリットもありますが、それぞれの体にあった物を摂る事で負担が少なくケアできるメリットもあります。
漢方に興味があるかたは、一度漢方相談に行ってみると楽しいと思います!
漢方薬局にもいろいろあって、私の飲んでいるイスクラやツムラの工場で調合された漢方もあれば、煎じ薬を作ってくださる薬局、その場で粉末を調合してくれる薬局などあります。
私はそれぞれの良さがあるので、その時の状況で利用する薬局を変えています。
well-beingで大切なのは、いかに快適に継続できるかだと思っているので、どんなに体に良いことも大きな負担になってしまえば害になり、多少質が落ちるものでも精神的負担が軽減するなら健康の為になると信じています。
時間に余裕がある時は煎じるし、色々不具合がある時は調合してもらうし、花粉の様にシンプルな時は調合済みのを選んだり。
それぞれに快適な形でつらい花粉の時期を乗り越えられたら良いですよねー。



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